これは筆者の友人Aの体験談です。 Aの義姉は人の気持ちを勝手に代弁してしまう人でした。代弁といえば聞こえはいいですが、本人がそんな話をしたことがないのに憶測などで話を広めてしまうのです。それも法事などの親戚の集まるところでするのですから、たまったものではありません。
画像3: 【4コマ漫画】義姉に作られていく「私」の印象
画像4: 【4コマ漫画】義姉に作られていく「私」の印象

本当の私を知ってもらうために、勇気を出して、声を上げたのでした。その様子を見た親戚たちは、事実と異なることを吹聴していた義姉にようやく気づきました。私は誤解を解くことができましたが、もし黙っていたら義姉の言うような人間だと思われていたことでしょう。

【体験者:20代・女性会社員、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:大葉みのり
FTNコラムニスト:藍沢ゆきの
元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材。記事にしている。

【4コマ漫画】守られない約束

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