同じ兄弟のなかでも長男を尊重する長男至上主義。
その考えは昨今の日本ではあまり見かけなくなってきたように思われますが、露骨ではなくてもまだまだ根付いているのも事実です。
今回は『長男至上主義』の母を持つ筆者知人のEさんから聞いたお話です。
Eさんは実家暮らしで、看護系の専門学校に通いながら、学費や生活費を自分で稼いでいました。そのうえ、お風呂掃除やゴミ出し、食事の準備などほとんどの家事を担うなど家族思いの働き者でした。
そんな家族思いのEさんが家を出るきっかけとなった出来事についてご紹介します。

【4コマ漫画】長男至上主義の母に妹の我慢は限界! そのきっかけは!?

画像1: 【4コマ漫画】長男至上主義の母に妹の我慢は限界! そのきっかけは!?
画像2: 【4コマ漫画】長男至上主義の母に妹の我慢は限界! そのきっかけは!?
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画像4: 【4コマ漫画】長男至上主義の母に妹の我慢は限界! そのきっかけは!?

その後、母親から謝罪の連絡はきたそうですが、その時の気持ちは忘れられるものではなく、今でも母親と疎遠だとEさんは教えてくれました。
親子だからといって何をしてもよいわけではありません。相手のことをないがしろにしてはいけませんよね。

【体験者:30代・女性医療従事者、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:べこもち85
FTNコラムニスト:Anne.R
看護師として9年間、多くの人生に寄り添う中で「一人ひとりの物語を丁寧に伝えたい」とライターの道へ。自身の家づくりやご近所トラブルの実体験に加え、現在は周囲へのインタビューを通じ、人間関係やキャリアなど女性の日常に寄り添った情報を発信している。

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