地方では「車は1人1台」が当たり前という地域も少なくありません。今回は私の友人A子さんから聞いた、親から2台持ちを勧められていたときに起こった出来事を紹介します。年間コストを計算し皆に共有したことで、家族全体の考え方に意外な変化が起きたようで!?

まさかの結果に!

そして驚いたことに、最終的に、両親は所有していた2台の車のうち1台を手放すことになったのです!

私はあくまで「自分たちのライフスタイルには1台で十分」と説明しただけだったので、まさか両親にまで影響が出るとは思っていませんでした。結果として、年金生活を送る両親のこれからの出費を抑える手助けができたかと思うと、説明してよかったなと思ったのでした。

車は生活必需品になりやすい一方で、所有しているだけでも大きな固定費が発生します。特に地方では「とりあえず2台必要」という考え方が根強い地域もありますが、生活スタイルによっては、必ずしも複数台が必要とは限りません。今回の出来事を通じて、感覚だけではなく、実際の維持費を数字で考えることの大切さを改めて実感しました。

【体験者:40代・女性会社員、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:ichika.K
2児の育児を機に、ママの悲喜こもごもを描くライターとしての活動をスタート。子育てメディアなどの執筆を経て、独立し現在はltnでコラムを連載中。大手企業の総合職でのOL経験、そこから夫の単身赴任によりワンオペでの育児を行った経験から、育児と仕事を両立するママの参考になる情報を発信すべく、日々情報をリサーチ中。

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