子どもが約束を破ったとき、つい理由を聞く前に「約束を破ったこと」を叱ってしまうという方もいるのではないでしょうか?
約束を守ることの大切さは重々承知していても、そのイレギュラーの行動には、子ども本人しかわからない『理由』があるのかもしれません。
今回は、約束を破った我が子とのエピソードをご紹介いたします。
画像3: 娘が約束を破った! 叱りつけるも、理由聞き反省することに!?
画像4: 娘が約束を破った! 叱りつけるも、理由聞き反省することに!?

「約束を破った」ということにばかり気を取られ「なぜ、約束を破ったのか?」を知ろうとしていませんでした。
親として危険から子どもを守るのは当然のことですが、それと同時に子どもの気持ちに寄り添うことも大切なことだと実感しました。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年3月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

illustrator:べこもち85
FTNコラムニスト:大空琉菜
受付職を経て、出産を機に「子どもをそばで見守りながら働ける仕事」を模索しライターに転身。 暮らしや思考の整理に関するKindle書籍を4冊出版し、Amazon新着ランキング累計21部門で1位に輝く実績を持つ。 取材や自身の経験をもとに、読者に「自分にもできそう」と前向きになれる記事を執筆。 得意分野は、片づけ、ライフスタイル、子育て、メンタルケアなど。Xでも情報発信中。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.