筆者は28歳の時、4歳の息子を連れて2年交際した彼と再婚しました。親からは「彼は二面性があるから絶対に苦労する」と猛反対されましたが、恋は盲目で無視して入籍。しかし、義母の介護が必要になった途端、夫の恐ろしい本性が露わになったのです。親の直感を痛感した後悔のエピソードをご紹介します。
画像: 義母の介護で本性露わに!「他人の子を育ててやってる」親の猛反対を無視し再婚した末路

親の猛反対を押し切り、子連れで再婚

私が28歳の時のことです。当時4歳だった息子を連れて、2年間お付き合いをしていた彼と再婚をすることになりました。2年という期間で相手のことは十分に知ったつもりでしたし、彼と息子の関係も良好だと感じていました。

しかし、親に再婚の報告をするとまさかの猛反対。「あの人は絶対に二面性がある。結婚したらあんたが苦労するよ」と忠告されました。しかし、結婚する気満々だった当時の私には聞く耳を持てず、「私の方が彼のことを分かっている!」と反対を押し切って入籍してしまったのです。

順調だった結婚生活が一変した「義母の介護」

再婚してしばらくは、親の心配をよそに順調な生活を送っていました。しかし、義母の介護が必要になったことで、事態は急変します。

仕事と育児に加え、義母の介護負担が私に重くのしかかってきました。少しでも協力してほしいと夫に頼むと、夫は途端に不機嫌になり、ぶつかることがどんどん増えていったのです。そしてある日、ついに夫が信じられない言葉を放ちました。

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