これは筆者自身の体験です。歯医者で友達に偶然会い、生後半年の赤ちゃんを抱っこしたことがきっかけで、次第に頼まれることが増えていきました。最初は善意で手伝っていたつもりが、次第にそれが当たり前と思われ、義務感を感じるようになった出来事です。この体験を通じて、助け合いのバランスの大切さに気づかされました。
画像: ftnews.jp
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初めてのお手伝い

ある日、歯医者に行った際、偶然友達のMさんに会いました。Mさんは生後半年の赤ちゃんを連れていて、治療中に「赤ちゃんを抱っこしてあげようか?」と声をかけました。Mさんはとても嬉しそうに「ほんとに?」と返事をしてくれ、私も「時間があればお手伝いしよう」と思い、赤ちゃんを抱っこすることにしました。Mさんが喜んでくれると、私も心地よい気分になり、「喜んでもらえてよかった!」と感じました。

だんだん頼まれることが増えてきて……

その後、少し経つとMさんから「次回もお願いね」と、予約を被せ、治療の間に子守りをするように言われるようになりました。最初は「いいよ、ついでだし」と思って、言われた通り15分前に到着して赤ちゃんを抱っこしてあげていました。しかし、だんだんそれが当たり前になり、さらに「次の歯医者の予約もお願い」と頼まれるように……。最初はさほど気にしていませんでしたが、次第に「これはちょっと違うかも?」と思い始めました。

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