子どものしつけ、どこまで厳しくすればいいか迷うこともよくありますよね。今回は、しつけについて悩みながらやってきた筆者の体験談をご紹介します。
画像: 「子どもに厳しすぎない?」と言っていたママ友が数年後、私に『泣きついてきた理由』

子どもへのしつけは厳しくしてきた

私には3人の子どもがいます。「人に迷惑をかけないように」と思い、小さなころから厳しく育ててきました。

たとえば、公共交通機関では静かにすること、立つときは他の人にぶつからないよう、しっかりとつり革やポールを持つこと。お店では大きな声を出さない、走らない、必ず大人と手をつなぐこと、商品は買うまではお店のものだからべたべたと触らないなど、当たり前のことではありますが口酸っぱく注意してきました。

子どもが3人いるとそれぞれに注意するので、私はとても口うるさく、常に何かしらを注意している状態でした。それでも、大きくなったときに困るのは子どもたちだから……と思い、しつこく厳しく言い聞かせてきたのです。

「厳しすぎる?」反省することも

ある日、そのことを幼稚園のママ友に話す機会がありました。

すると、ママ友からは「えー、ちょっと子どもに厳しすぎない?」と指摘されました。私は自分が口うるさいという自覚はあったため「やっぱり少しやりすぎたかな……」と思うように。

しかし、そのママ友は子どもが何をしても咎めることがない、いわゆる“叱らない育児”をしている人でした。

たとえば、お店の中で何かを壊しても「ダメでしょう~」とやんわり言う程度。店員には「子どものしたことだから」「仕方ないじゃない」と謝りません。

そのような姿を見て、やっぱりそれではいけないと思った私。言い方を変えるなどの工夫をしながら、“子どものため”と心を鬼にして自分なりの育児を続行しました。

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