41歳で離婚し、息子と2人で暮らしていくことになり、「これからどうやって生きていこうかと考えました。
このとき、筆者は「手に職をつけなくては」と考え保育士の資格を取ろうと決意!
40代にしてもう一度学生に戻ることになったときのエピソードをご紹介いたします。
画像3: 離婚後一念発起! 40代の新入生が同級生に溶け込めるのか?
画像4: 離婚後一念発起! 40代の新入生が同級生に溶け込めるのか?

孤独感にさいなまれながらも、資格をとって息子と生きていくため必死に勉強に励みました。
その必死さが、無意識に「馴染めていない、孤独かも……」と緊張していた私自身をほぐしていたのかもしれません。
次第に私からもクラスメイトに話しかけられるようになりました。
実習後は、彼女たちの若い感性に、凝り固まっていた私の心がさらにほぐれていくのを感じました。
40代からの学生生活は、資格だけでなく、どんな場所でも自分次第で居場所はつくれるのだという自信にも繋がりました。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:べこもち85
FTNコラムニスト:森 奈津子
海外生活や離婚、社会人での大学再入学など、多彩な経歴を持つライター。現在は幼稚園教諭として保護者の悩みに寄り添うほか、日々の人付き合いの中から生まれるリアルな本音に耳を傾け、多様な価値観に触れてきた独自の視点でそれらを記事にしている。

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