子どもの習い事には、保護者の協力が必要なこともあります。
でも強制や義務ではないので、仕事や家庭の環境によっては協力の割合に差が出てしまうのも仕方ありません。
ただ、頭ではそう分かっていても、自分ばかり負担が大きくなると不満も溜まりますよね。
そんなとき、相手の事情を知ることができれば、気持ちが変わるかもしれません。
今回は、筆者友人の息子さんが所属しているサッカークラブで、遠征時の保護者対応をめぐって起こった出来事をご紹介します。
画像3: 遠征時の送迎協力を拒否し続けるママ友! その理由とは…⁉
画像4: 遠征時の送迎協力を拒否し続けるママ友! その理由とは…⁉

Aさんは事故を起こしてから、家族以外の送迎をすることに激しい恐怖を抱くようになったそう。事情を知って驚くとともに、「非協力的」と勝手に決めつけていたことを申し訳なく思いました。
その後、他の保護者にも事情を説明することができ、Aさんの気配りの細やかさを活かしてスケジュール調整などの事務作業を一手に引き受けてもらうことに。事情を知らなければ、ずっと小さい不満を抱えたままだったことでしょう。
得意なことで支え合うのが、理想の形ですよね。

【体験者:40代・女性パート、回答時期:2026年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

illustrator:べこもち85
FTNコラムニスト:Yuki Unagi
フリーペーパーの編集として約10年活躍。出産を機に退職した後、子どもの手が離れたのをきっかけに、在宅webライターとして活動をスタート。自分自身の体験や友人知人へのインタビューを行い、大人の女性向けサイトを中心に、得意とする家族関係のコラムを執筆している。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.