母の日が近づくと、「今年は何を贈ろうか」と悩む方も多いのではないでしょうか。しかし年数が経つに連れてネタも尽き、毎年の恒例行事が少しずつ心の負担になってしまうこともありますよね。今回は筆者の友人の体験談をご紹介します。
画像: 義母「おしまいにしましょう」嫁「えっ」母の日に届いた【衝撃のLINE】に「最高にクール」

毎年のプレッシャー

私と義母との仲は決して悪くありません。むしろ良好です。
ただ結婚してからというもの、毎年の母の日はちょっとしたプレッシャーでした。

「去年のギフトと被っていないか」
「お義母さんの好みは変わっていないか」
4月に入ったあたりから、ずっとそんなふうに頭を悩ませる日々。

どこか試されているような、あるいは「お義母さんに、礼儀正しくてマメな嫁だと思われていたい」という見えないプレッシャーを感じていたのかもしれません。

今年も悩んだ末に、有名百貨店の高級カタログギフトを手配した、その直後のことでした。

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