玉の輿で優雅に暮らす義姉の度重なるマウントに疲弊した女性。
対抗せず受け流す選択が思わぬ変化を招く!?
人間関係の距離感と価値観の守り方に気づく一幕に──。
今回は、筆者の知人から聞いた義家族との関係におけるスカッとするエピソードをご紹介します。
画像: ftnews.jp
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玉の輿

義姉は玉の輿に乗ることをずっと夢見て3年間婚活していました。

その様子を応援していた夫と私でしたが、ついに年収4桁の年上男性と結婚した義姉。

結婚後は会社員を辞めて専業主婦となり、料理は宅配サービスで掃除は家事代行。平日はエステや高級ランチ三昧だそう。

そんな義姉から会うたびに、
「共働きなんて大変ね~」
「私はのんびりできて幸せ♪」
とマウントをとられるようになったのです。

マウント

私は仕事を続けながら夫と節約できるところは節約し、その分年に数回の国内旅行やホテルランチを楽しむ生活が好きでした。

義姉の暮らしを羨ましいとは思わなかったものの、何度も自慢されマウントをとられるとさすがに疲れてしまいます。

やんわりと別の話題に移そうとしても、
「ファミレスか~私はホテルランチが当たり前だけどね」
などと、ことあるごとに自慢話に戻るので義姉に苦手意識まで出てきてしまいました……。

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