玉の輿で優雅に暮らす義姉の度重なるマウントに疲弊した女性。
対抗せず受け流す選択が思わぬ変化を招く!?
人間関係の距離感と価値観の守り方に気づく一幕に──。
今回は、筆者の知人から聞いた義家族との関係におけるスカッとするエピソードをご紹介します。

スルー

そこで自慢話を丁寧に聞くことを止めてみたのです。

どれだけ自慢話をされても、
「すごいですね~」
「羨ましいです~」
と口先だけで返すように。

深掘りも否定もしないよう徹底しました。

すると数回目から、義姉は拍子抜けしたようにトーンダウン。

やがて自慢話は自然と減っていったのです。

十人十色

相手と向き合おうとしても一方的な話ばかりされて辛くなるのであればスルーすることも大切だと学んだ私。

『義姉は義姉で今が幸せそうならいいよね』と考え、彼女の自慢話は適当に受け流すスキルを身につけたことで距離を置かずにまた仲良くなれた私。

一方で、私は私で今の生活にとても満足しています。

『何が幸せかは人それぞれだなあ』と再確認した出来事でした。

【体験者:20代・女性公務員、回答時期:2026年3月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:一瀬あい
元作家志望の専業ライター。小説を志した際に行った女性への取材と執筆活動に魅せられ、現在は女性の人生訓に繋がる記事執筆を専門にする。特に女同士の友情やトラブル、嫁姑問題に関心があり、そのジャンルを中心にFTNでヒアリングと執筆を行う。

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