子どもが成長するにつれて、友だちとの関係や気持ちの表し方にも少しずつ変化が見えてきます。先日、筆者の小学2年生の長男の友だちがわが家に遊びに来たことをきっかけに、思いがけず初めてのお泊り会をすることになりました。その出来事から、長男の小さな成長を感じる場面がありました。
画像: 息子「もうお泊り会はしない」あんなにお友だちと盛り上がってたのに、なぜ!?【予想外の本音】とは

突然のお泊り会

先日、小2の長男の友だちKくんがわが家に遊びに来てくれました。長男とKくんは、平日だけでなく休日も遊ぶほどの仲で、家族ぐるみで仲良くさせてもらっています。晩ごはんを一緒に食べ、お風呂に入ってからママがお迎えに来てくれる予定だったのですが、あまりに楽しかったのかKくんが「泊まりたい!」と言い出したのです。長男も「それいいね! ママ、いいよね?」と2人で大盛り上がり。夜8時前に迎えに来たKくんのママも、子どもたちの勢いに押される形でお泊りを了承してくださいました。

緊張!? の夜

寝るときは、次男、私、長男、Kくんの順に並んで布団に入りました。私にとっても初めてのお泊り会だったため少し落ち着かず、夜中に何度か目を覚ましては、みんなに布団がかかっているか確認していました。子どもたちはぐっすり眠り、翌朝は元気に起床。一緒に朝ごはんを食べたあと、笑顔で「またね~!」と手を振って別れました。

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