自分自身が親になると、両親や祖父母に対する尊敬や愛情が一層深まったと感じる方も多いのではないでしょうか。今回は私の友人A子さんから聞いた、施設で暮らす祖母と娘の初対面時に祖母からかけられた思わぬ言葉に感動した話を紹介します。
画像: 91歳の祖母が、赤ちゃんより先に私にかけた『最初の言葉』に「涙がこぼれそうになった」

幼い日の温かい祖母との思い出

私の母方の祖母は91歳で、現在は施設でお世話になっています。幼いころ、一緒に暮らしていた期間もあり、そのときは本当に温かく接してくれました。夕食の後に一緒にお菓子を食べたり、絵本を読んでもらったりした思い出が今でも鮮明に残っています。結婚して遠くに住むようになってからは、なかなか顔を見せることができず、年に一度行くか行かないかの状況が続いていました。それでも祖母のことを思うたび、心の奥にほっとする温かい記憶が溢れ、会える日を楽しみにしていました。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.