お金の切れ目が縁の切れ目という言葉もあるように、金額に関わらず、金銭の不義理は不信感をまねくものです。
筆者友人は幼稚園に通う息子さんがいます。そんな息子さんを通して仲良くなったママ友たちとお茶をしたりランチを楽しんでいました。しかし、中には問題のあるママ友がいるようで……。
今回はそんなママ友との間に起こった金銭トラブルのエピソードをご紹介します。
画像4: ママ友「今度払うね」支払いをバックレ続けるママ友に制裁を!?

他のママ友たちも数百円という金額だったため、B子さんに強く請求しにくかったようです。今回のような結果をむかえられ本当によかったですね。
B子さんは夫の言葉でやっと自分がまわりにどれだけ負担をかけていたのか気づいたようで、卒園後に行われたランチ会ではきちんと支払いをしたのでした。
なあなあにせず、誠実に伝える選択をしたことは間違ってなかったようです。

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

illustrator:べこもち85
FTNコラムニスト:藍沢ゆきの
元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材し、記事にしている。

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