「敬語はやめようよ!」「名前で呼んでいい?」
娘の入園早々、フレンドリーなママ友からの提案に戸惑ってしまった私。仲良くなりたいけれど、どうしてもできない……。距離感の近いママ友との付き合い方に悩む私を救ってくれた、実母の言葉とは? 筆者の友人が体験談を語ってくれました。
画像: 「下の名前で呼んで!」の圧が辛い。「敬語はやめよう!」ママ友との距離感に悩む私を救った『実母の一言』

入園直後、ママ友にタジタジ

娘が幼稚園に入ったときのことです。

同じクラスのあるママから、「下の名前は何?」と聞かれました。

「娘の名前ではなく、私の名前?」
不意打ちに驚きつつも、私は「ゆみこ(仮)です」と答えました。

するとすぐ、「ゆみちゃんか。ゆみちゃんって呼んでいい?」と言われました。

彼女なりの親しみの表現だったのだと思いますが、私は内心驚きつつ、「は、はい!」と言いました。

すると「敬語なんていいって。私ら同じクラスなんだから」と笑われました。

どうしても崩せない敬語

娘が幼稚園に入るまで、私にはママ友という存在がいませんでした。

初めて話せるママ友ができたのはうれしかったものの、馴染めない名前呼びと、遠慮のないタメ口。

何度「敬語じゃなくていいよ」と言われても、私にとって敬語は相手への敬意の表現でもありました。

壁を作っているような印象を持たれるのは不本意ですが、それでも、どうしても名前呼びが照れくさくてできないのです。

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