心身ともに疲れていると相手の立場になって考えることが難しくなってしまう、という経験はありませんか? 今回は筆者友人夫婦間で起きた「心無い夫の一言」によって起きた出来事についてご紹介いたします。
画像3: 夫「パートはゆっくり出来ていいよな」心無い一言への復讐は5年後!?
画像4: 夫「パートはゆっくり出来ていいよな」心無い一言への復讐は5年後!?

実は、彼女は夫の発言から5年後、正社員として働き始めていたのです。
これ以降、夫は少しずつ家のことに関心を持つようになったそうです。
夫は自分が発した言葉の重さを突きつけられたことでようやく、相手を【理解】する大切さに気付いたのかもしれません。

【体験者:40代・女性パート、回答時期:2025年10月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

illustrator:べこもち85
FTNコラムニスト:大空琉菜
受付職を経て、出産を機に「子どもをそばで見守りながら働ける仕事」を模索しライターに転身。 暮らしや思考の整理に関するKindle書籍を4冊出版し、Amazon新着ランキング累計21部門で1位に輝く実績を持つ。 取材や自身の経験をもとに、読者に「自分にもできそう」と前向きになれる記事を執筆。 得意分野は、片づけ、ライフスタイル、子育て、メンタルケアなど。Xでも情報発信中。

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