子育て中に自分の時間を確保するのはなかなか難しいと考え、自分の趣味を後まわしにして家族を最優先している人もいるかと思います。
子どもが高校生くらいまで大きくなったら、自分の趣味を楽しめたり、友人と出かける時間を取れたりするものです。
今回はそんな子育てがひと段落した筆者友人のA子のお話をご紹介します。
A子には2人の子どもがいるのですが、その第2子が大学に進学したので、自分の趣味を思いっきり楽しむぞとわくわくしていたのですが、まさかの障害が……
画像3: 子育てがひと段落し、推し活をエンジョイするぞ! と思ったらまさかの!?
画像4: 子育てがひと段落し、推し活をエンジョイするぞ! と思ったらまさかの!?

A子は結婚後から外泊することはほとんどなく、子どもが生まれてからもその生活は変わらずだったため、家を空けることを控えていた理由は子どもだと思っていたそうです。
しかし、ここ数年の子どもたちの様子を振り返ると、A子の帰りが遅い時には自分で簡単な料理をしたり、食器洗いをしたりとほとんど手がかからなかったことに気付きました。そして、今回の一件でお世話していたのは子どもたちではなく、夫だったと確信。
次のライブに向けて、少しずつでも「自分のことは自分でできる」ように夫を成長させようと頑張るA子なのでした。

【体験者:50代・会社員女性、回答時期:2025年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

illustrator:べこもち85
FTNコラムニスト:太田あやこ
大学でジェンダーや女性史を学んだことをきっかけに、専業ライターとして活動中。自身の経験を活かしながら、幅広い情報収集を行い、読者に寄り添うスタイルを貫いている。人生の選択肢を広げるヒントを提供し、日々の悩みに少しでも明るさをもたらせるよう、前向きになれる記事づくりに取り組んでいる。

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