よその子が危険な場面に出くわした時あなたならどうしますか?
助けるためにとっさに身体が動くという方もいらっしゃると思います。
しかし、今回はそんなとっさの行動でモヤモヤしてしまった筆者知人の出来事をご紹介いたします。
知人は旦那さんと6歳の娘さんと3人暮らしです。ある日公園へ遊びに行った時2歳くらいの女の子を連れた家族に出会ったのですが……
画像4: 危ない! 階段から落ちそうな子を助けると両親からまさかの一言が!

子どもは時に大人の想像以上の行動力を発揮することがあります。
『うちの子は急に走り出したりしない』『うちの子は大丈夫』と思っていても必ずしも安全とは限りません。
今回は大きな事故に繋がらなくてよかったと思う反面で、ながらスマホの危険性を改めて感じました。
女の子の両親からの視線や言葉にショックは受けつつも、『また同じように子どもが危険な場面に出くわしたら迷わず助ける』と知人女性は話していました。

【体験者:40代・女性会社員、回答時期:2025年10月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

illustrator:べこもち85
FTNコラムニスト:Junko.A
子育てに奮闘しながら、フリーランスのライターとして活躍中。地方移住や結婚、スナックの仕事、そして3人の子育てと、さまざまな経験を通じて得た知見をライティングに活かしている。文章を書くことがもともと好きで、3人目の子どもを出産後に、ライターの仕事をスタート。自身の体験談や家族、ママ友からのエピソードを元に、姑に関するテーマを得意としている。また、フリーランスを目指す方へ向けた情報ブログを運営中。

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