齢を重ねるごとに、個人差はあれど体力の衰えを感じるものです。
いままで出来たことが出来なくなり、周りの人の助けが必要になることもあります。
筆者友人のA子さんは80歳を過ぎた姑をサポートするためパートの休みを利用し、身の回りの手伝いに行っていました。
しかし、その時に思わずイライラしてしまったエピソードについてご紹介いたします。
画像4: 週3で義実家をサポート! 姑のまさかの態度にイラッ!?

子どもが小さかったころ姑には世話になったため、今は理不尽な態度にもぐっと堪えているそうです。また、自分自身がサポートすると決めたこともあり出来る限りのサポートを続けていくつもりですが、今後トイレや入浴などの介助が必要になった際、今の夫と姑の態度では親身になることは難しいと感じているA子でした。

【体験者:50代・女性パート、回答時期:2025年9月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

illustrator:べこもち85
FTNコラムニスト:ichika.K
2児の育児を機に、ママの悲喜こもごもを描くライターとしての活動をスタート。子育てメディアなどの執筆を経て、独立し現在はltnでコラムを連載中。大手企業の総合職でのOL経験、そこから夫の単身赴任によりワンオペでの育児を行った経験から、育児と仕事を両立するママの参考になる情報を発信すべく、日々情報をリサーチ中。

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