中高生のときに親と睡眠時間についてバトルした経験がある人は多いのではないでしょうか。友人が深夜帯のバラエティ番組を楽しむ中、我が家の就寝時間のルールが厳しく、理不尽に感じた経験がある人も少なくないと思います。
今回は、筆者の後輩A子が中高生の頃に身につけた早寝習慣が大学生以上になって功を奏したエピソードを紹介します。
画像: 親に「深夜のバラエティは見ちゃダメ!」23時以降起きるのを許されなかった結果 → 大人になると

テレビ我慢と引き換えに手にしたもの

私の後輩A子は高校生くらいまでは深夜放送の番組のリアルタイム視聴を親に禁止されていました。親は睡眠は健康にも美容にも不可欠だと考えており、テスト期間など特別な事情を除き、23時以降起きていることを許しませんでした。

一方、A子は学校で周囲が昨夜放送された番組の話題で盛り上がる中、話題に入っていけないために不満を抱えていました。学校から帰ってきて、昨夜放送の番組を視聴しても、仲間たちと感想をワイワイ共有するのには遅すぎます。

また、友人たちにはA子の家の教育方針を理解できず、「親が厳しすぎる(笑)」とからかわれたことも。

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