跡取りである息子を産み育てることが、妻としての役目であるといった考えが当たり前だった時代がありました。
今の時代にそんなことを言っている人はごくわずかではないでしょうか?
筆者の友人D子の義母は「男の子を育てた私はエライ」という価値観が根強く残っている人だそうで、2人の娘を育てるD子のことを何かと見下しているそうです。
今回は、そんな義母を撃退することになった出来事についてご紹介いたします。

義母「女の子? 男の子に比べたら楽勝~」しかし、数時間後……!?

画像1: 義母「女の子? 男の子に比べたら楽勝~」しかし、数時間後……!?
画像2: 義母「女の子? 男の子に比べたら楽勝~」しかし、数時間後……!?
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4歳と2歳の娘さんたちは、走り回ったり、喧嘩したりで常に目を離せず義母は、家中を追いかけまわしていたそうです。
やっと大変さに気付いてくれたと知り、D子のイライラも落ち着いたのだそう。
子育ての大変さは人それぞれです。性別で簡単に決められるものではなく、ましてや、実際に子育てをしている当人にしかわからないものです。
憶測だけで比較してはいけませんよね。
広い視野を持ち「みんな、お疲れ様!」という心持ちでいたいものです。

【体験者:30代・主婦、回答時期:2025年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:べこもち85
ltnライター:Sana.Y
医療機関に勤めるアラフォーワーキングマザー。新卒で化粧品メーカーに入社後、結婚出産を機に退職。現在は転職し子育てと仕事の両立に励む。自分らしい生き方を求め、昔から好きだった書くことを仕事にしたくライターデビュー。化粧品メーカー勤務での経験や、会社でのワーキングマザーとしての立ち位置、ママ友との情報交換を通して美容や教育、女性の生き方を考えた情報を発信している。

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