結婚式は、久しぶりに会う親戚や友人と喜びを分かち合う大切な機会でもあります。しかし、人付き合いが苦手な人にとっては、少し気が重い場となることもあるのではないでしょうか。今回は筆者の友人A子の体験談をお届けします。
画像: 「その地味な服は何?」伯母の【心ない言葉】に傷ついていると →「伯母さんの方が──」救世主に感謝

結婚式に出席することに

先日、従妹のB美から結婚式の招待状が届きました。
B美は私の10歳年下ですが、小さい頃はよく一緒に過ごしたものです。
B美の母、つまり私の叔母は体が弱く、入院することもあったため、私がB美の家に泊まりに行って面倒を見ることもありました。

しかし、問題は私が人付き合いが苦手で、大人になってからは親戚ともほとんど会っていないということ……。
B美の晴れ姿は楽しみでしたが、親戚が集まる場というだけで憂鬱な気持ちも拭えませんでした。

口うるさい伯母に声をかけられ

結婚式当日。披露宴は滞りなく進みましたが、歓談中に近くの席にいた私の父の姉である伯母から「あら、A子じゃない! 久しぶりね。……って、その地味な服は何?! 結婚式なんだからもっと華やかな服を着てきなさいよ」と、大きな声で嫌味を言われてしまいました。

私は「すみません、派手な服は苦手で」と答えたのですが、伯母はさらにヒートアップ。
「そういえばあなた、いつも親戚の集まりを避けてるわよね。そういうところも非常識よ!」と責め立て始めたのです。

伯母の大きな声に、周囲の人たちも注目し始めました。

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