筆者の友人の結婚式二次会で起きた、耳を疑うような出来事です。
新郎新婦は中学時代の同級生。
友人(新婦)は再婚、新郎は初婚ですが、結婚式のムービーなどから新郎は当時から彼女のことが好きだったと知り、私は友人に対し「今度こそ幸せになれるね」 と安堵していたのですが──。
画像: 「もっと早く出会いたかった」結婚式で【参列者を口説くチャラ新郎】数年後、夫婦が迎えた『悲惨な末路』

幸せを願った結婚式の日

高校時代の友人として参列したのは私とA美とSちゃん。
三人とも既婚者でしたが、高校を卒業してからも年に数回は食事に行くほど仲の良い間柄。
新婦にお付き合いしている人がいるらしいということは聞いていましたが、新郎の人となりを全く知らなかったので、ムービーを観たり、友人や主賓の先生のスピーチを聞いて、

「良かったね。幸せになるね」

と喜んでいました。
幸せそうな二人を見て本当に心からそう思っていたのです。

和やかな二次会のはじまり

二次会にも参加してほしいという新婦の意向を受け、快諾し、参加。
友人だけの会、ほとんどが中学時代からのお友達のようでしたが、皆、旦那さんの初恋の成就を喜んでいる様子で、終始楽しい会となり、お酒も進んでいました。

新郎新婦は時には一緒に、また時には分散して参加してくれていた友人たちの輪の中に入っている状況。
二次会終盤、新郎が大分酔っぱらった状態で、私たちのテーブルに挨拶に来てくれました。

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