経営者や美容師などの特別なスキルが必要な仕事をしている方は、自分のお店や職場を身内や知人が利用してくれると嬉しい気持ちになりますよね。嬉しさと感謝からついついサービスしてしまった経験はありませんか? 今回は飲食店を経営する筆者の知人が、ハッとさせられたというサービスについてのエピソードを紹介します。
画像: 飲食店経営をする私「今日は代金要らないよ!」友人にサービスをするも → 意外な言葉をかけられ反省

飲食店経営

私は学生時代に調理師免許を取得し、数年間は雇われの身で修業を重ね、自分のお店を開きました。経営者になってからも現場に出て、調理や接客を積極的におこなっています。

自分のお店に身内や友人が足を運んでくれることも多々。
そんなときは経営者ならではの特権を利用し、破格の割引をしたり、ときには飲食代をいただかず帰ってもらったりするなど、せっかく来てくれた知り合いにはサービスするようにしています。

知り合いの来店

この日は、以前仕事で知り合ったA子が私の経営するお店に食事をしに来てくれました。

A子がわざわざお店に足を運んでくれたことや、久しぶりの再会が嬉しかった私は会計時A子に、いつも知り合いが来たときと同じように「今日は代金いらないよ!」と伝えることに。

A子は私の言葉に「いやいや! ダメでしょ! 正規料金受け取ってください。」と言ってきたのですが、『遠慮』の文化だろうと思った私は「本当にいらないよ!」と善意全開の笑顔で伝えました。

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