いつの時代も難しいのが嫁姑関係。筆者の知人Aさんは、息子の結婚で姑という立場になり、どのようにお嫁さんと接していけばいいのか悩んでいました。「きっと姑という存在はウザいだろう……」と考え、遠慮して距離を取ることを選択したAさん。でも、肝心のお嫁さんはどう思っていたかというと……?

すると、息子から意外な連絡が入りました。

「母さん、嫁が寂しがってるからランチでも行ってくれない?」

結婚して知らない土地に引っ越してきたお嫁さんは、仕事を辞めたことで人と話すことがなくなり、寂しい思いをしていたというのです。

誤解してた、、、嫁の本心

すぐにお嫁さんを誘ってランチに出かけたAさん。そこで意外なお嫁さんの本心を聞くことになりました。

実はお嫁さんはAさんと仲良くしたいと考えており、あまり関わろうとしてくれないAさんの態度を寂しいと感じていたとのこと。お嫁さんがそんな風に思っているとは知らなかったAさんはびっくり。

それからはたまにランチに出かけるくらいには仲良くなったAさんとお嫁さん。ですが、Aさんは相変わらず誘いすぎないように注意しているそうです。

【体験者:50代・女性主婦、回答時期:2024年10月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:安藤こげ茶
自身も離婚を経験しており、夫婦トラブルなどのネタは豊富。3児のママとして、子育てに奮闘しながらもネタ探しのためにインタビューをする日々。元銀行員の経験を活かして、金融記事を執筆することも。

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