どんなに好き勝手に生きている人でも、実の親に叱られたらしゅんと大人しくなってしまうことがありますよね。子どもはいつまで経っても子どもで、実の親には弱いものです。今回はそんな気持ちを上手に利用して旦那さんにキツーイお仕置きをした経験のある、筆者の知人Fさんのお話です。
画像: 妻が出産後「もう母親としてしか見られない」【遅くまで飲み歩く夫】→ 本当の「ママ」からキツイお仕置きが!

遊び歩いている夫

Fさんは、幼稚園児の息子を育てるごく普通の主婦。共に子どもの成長を見守りながら、優しい夫と寄り添って暮らすはずでした。

しかし子どもが生まれてしばらくした時、夫は唐突に、信じられない言葉を突きつけてきたのです。
「悪いけど、お前のことはもう母親としてしか見られない」
「え、そんなこと言われても……」
戸惑うFさんをよそに、夫はその日から夜な夜な遊び歩くようになりました。

「今日も遅くなるから」
朝、会社に行く時にそれだけFさんに伝え、深夜に酒の匂いをさせて帰宅。
「またこの匂い……」

そのうちに外泊も増え、着替えのためだけに帰宅する夫。脱ぎ捨てられたワイシャツからは、いつも甘い香水の香りが漂っていました。

そんなことばかりが続いて、Fさんの心身はボロボロでした。

しかしワンオペ育児でへとへとに疲れていたFさんは、一体どうすれば旦那さんが行動を改めてくれるのか見当もつきません。

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