ltnで2023年読者から人気だった記事をご紹介するアンコール企画記事をお届けします。今回のテーマは、嫁姑問題。年末年始にかけて親戚で集まる機会も増え、この問題に悩む人も多くなるのではないでしょうか。
筆者の友人は機械系の仕事をしています。力仕事なので汗もかくし、作業服は油で汚れたりするし、と洗濯はケチケチせずに、やりたいのだとお姑さんに主張したそうです。すると、お姑さんはこう言い放ったといいます。「お風呂は二日に一回にしなさい!」
その後どうなったのか、見てみましょう。
画像: ftnews.jp
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真夏日にお風呂に入れないのは辛いです。

私はクーラーの効いた部屋で仕事をしているわけではないので汗をダラダラとかきます。
仕事がら、油も使うので、作業服はすぐに汚れてしまいます。小まめに洗濯をしたいので、
洗濯水をケチケチするのは厳しいです。

お風呂の水をケチケチ

うちのお風呂なんですが、湯船はいつも半分くらいでした。
最初見た時は足湯みたいだと思いました。

旦那に言いましたが、お湯を足して入るか、シャワーだけで済ませてくれ、と言われました。

マザコンの旦那。あんまり母親には反抗できないようです。姑がドケチで、お湯を入れようにも気を遣ってしまって。

なるべくシャワーも短い時間で最低限度に済ませていました。

お風呂は二日に一回ね!!

水道局から請求書が届いた時に、こんな命令が姑から私に下されました。

「お風呂は二日に一回ね!」

ええ〜と心の中で文句を言いました。
ですが、声には出せずじまい。

結局、旦那にはその命令は適用されないので私だけなんとかする必要がありました。

銭湯に行くことにしました

大好きなお風呂を我慢することなどできないので、他所で入ることにしました。

幸いにも銭湯が家の近くにあり、五百円程度で入湯が可能でした。
二日に一回、と言われたけれど、通い出したら、自宅のお風呂よりぜんぜん快適。

肌もスベスベになるし、銭湯仲間もできたし、いい事づくめ。毎日、ルンルンで
仕事帰りに寄っていました。

そんな私の様子に、姑はムカッときたのか、
「もういいよ、うちのお風呂に入りなよ!」
と言ってくれました。

姑が折れてくれたのですが、私は今でも
毎日のように銭湯に通っています。

まとめ

今回は筆者が友人から聞いた、とんでもない命令をしてくる姑についてのエピソードでした。
節約したい気持ちは分かりますが、お風呂で疲れを癒す時間も大切ですよね。

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:サンマ雲


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