新米が出回る季節になりましたが、家にはまだ古米が残っている……。そんなときに試してみたいのが、お米と一緒に昆布を入れて炊く方法です。ひと手間加えるだけで、味わいは変わるのでしょうか? 実際に試してみました!

炊き上がりはどう変わる?

画像: 果たして炊き上がりは?

果たして炊き上がりは?

炊飯が終わったら、さっそく炊き上がりをチェック!

蓋を開けると、ふわっと昆布のいい香りが漂いました。昆布の下にあったご飯にだけ色が移っていましたが、ほかの部分は普段と変わりはありませんでした。

画像: 実際に食べます

実際に食べます

実際に食べてみます。

そのまま炊いたご飯と比べると食べやすく、とても美味しく感じました! 昆布一つでこんなに変わるんですね。

気になっていたのは、昆布の香りが強く残っていないかという点。炊飯器の蓋を開けた瞬間は昆布の香りがふわっと広がりましたが、実際に食べてみるとほのかに香る程度でした。
昆布の風味が強すぎないので、さまざまなおかずとも相性がよさそうです!

昆布を使ったアレンジレシピ

画像: TKGもあり

TKGもあり

ここでもうひと工夫! 昆布をそのまま捨てるのはもったいないと思い、細かく刻んで卵かけご飯にトッピングしてみました!

昆布の食感がいいアクセントになり、いつもとはひと味違う卵かけご飯を楽しめます。

残った古米はひと工夫でおいしく!

画像: 古米も工夫でおしいく

古米も工夫でおしいく

今回は、古米を炊くときに昆布を入れる方法を試してみました。

新米の季節に古米が残っていると、どうやって食べ切ろうか悩んでしまいます。そんなときは、昆布を使った炊き方を試してみるのもひとつの方法です。

いつもの炊飯に昆布を加えるだけで、昆布のうま味が染み込んだ美味しいご飯を味わえます。

古米の消費に困っている人は、ぜひ参考にしてみてください!

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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