「え、それもダメなの!?」ディズニーパークの持ち込みルールをめぐり、SNSで驚きの声が広がっています。

最近は安全対策や混雑対策の強化により、入園時のチェックが厳しくなるケースもあるようで、“普段使いしているアイテム”が止められたというレポートも話題に。特に大型タンブラーや撮影機材など、「普通に持って行きそうな物」が注目されています。

巨大タンブラーが話題に

米メディア『Inside the Magic』によると、アメリカでは実際にセキュリティで確認・制止されたという報告もあるそう。もちろんパークや状況によって対応は異なるものの、「知らなかった」という声も多く上がっています。

最近特に注目されているのが、大容量タンブラー。海外では“Stanley(スタンレー)”のような大型ボトルがブームになっていますが、サイズによっては「周囲の邪魔になる」「アトラクション利用時に危険」と判断されるケースもあるといいます。

SNSでは、「いつも普通に持って行っていた」「止められると思わなかった」と驚く声も見られました。

画像: 巨大タンブラーが話題に

外付けマイクや大型撮影機材も

Vlog人気の影響で増えているのが、外付けマイクや大型カメラ機材。米報道によると、通路を塞ぐサイズの機材や、本格的な撮影用リグなどがセキュリティ確認の対象になるケースもあるそうです。

特に混雑時は、“周囲のゲスト体験を妨げる可能性”が重視される傾向があるとも報じられています。

ガラスボトルにも注意

意外と見落としがちなのが、ガラス製の容器。割れた際の安全面から、セキュリティチェックで確認されるケースもあるとされています。特に飲み物系は、“中身”だけでなく“容器素材”も見られる場合があるようです。

また、現地で以前から議論になっているのが、ワゴン型ベビーカー。サイズが大きく、混雑時の安全確保が難しいことから、制限対象として知られています。

なお、今回話題になっている内容は、公式による「2026年新禁止リスト」発表ではなく、米報道や現地ゲストのレポートをもとにしたもの。実際の対応はパークや状況によって異なるため、訪問前には最新ルールを確認するのが安心です。

Photo:Aflo

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