日本でも「高身長アスリート」として知られる大谷翔平選手。しかし実はその体格は、体の大きな選手が集まるアメリカでもたびたび話題になっています。

大谷選手の身長は193cm。高身長を活かしたパワフルな投打が魅力で、2026年3月にはMLB公式サイトのプロフィール表記が190.5cmから193cmへ修正されたことも話題となりました。

日本人男性の平均身長がおよそ171cm前後、女性がおよそ158cm前後と言われる中、大谷選手の193cmはまさに“規格外”。しかも、そのサイズ感はアメリカでも「大きい」と驚かれるレベルだといいます。

画像: 大谷翔平“想像以上にデカい”と米国驚き、現地で話題のサイズ感

アメリカ基準でも“大きい”大谷翔平選手

アメリカは日本より平均身長が高いイメージがありますが、それでも男性平均は約175〜177cm、女性平均は約162cm前後とされています。

実際、米スポーツメディア『Sporting News』では、大谷選手について「リーグの大半の打者と比べても巨大な存在」と紹介。英『The Guardian』でも、“驚異的な身体能力を持つ193cmの選手”と表現されるなど、そのサイズ感は海外でも注目されています。

現地SNSでも「NBA選手みたい」の声

MLBでは190cm前後の選手も珍しくありませんが、それでも193cmは十分大型クラスです。実際にアメリカで大谷選手は、“absolute unit(規格外のデカさ)”という表現で語られることもあり、特に球場入りの写真や整列シーンでは、「脚が長すぎる」「顔が小さい」「スタイルが異次元」と話題になることも多くあります。

日本ではもちろん“高身長スター”として知られる大谷翔平選手。しかし実は、体格の大きな人が多いアメリカでも、そのサイズ感はたびたび注目されています。

豪快なホームランや剛速球だけでなく、“見た目のインパクト”まで規格外。それもまた、大谷選手が世界中で愛される理由のひとつなのかもしれません。

Photo:Aflo

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