メーガン妃が最近の外出で見せたスタイルに、さりげない変化が注目を集めています。足元に選んでいたのは、これまでのイメージとは異なる黒ストッキング。シンプルな装いながらも、その選択に思わず視線が集まりました。

「王室では常にヌードだった」と明かしていた過去

この変化が注目されている理由のひとつが、過去の本人発言です。メーガン妃は王室時代について、「常にヌードストッキングを着用していた」と語っています。

英国王室では肌なじみのよいヌードカラーが好まれ、フォーマルな場では“暗黙のルール”として定着してきました。実際、キャサリン妃をはじめとする王室メンバーも、同様のスタイルを取り入れている姿が多く見られます。

画像: 2018年、ロンドン・バッキンガム宮殿で行われた「クイーンズ・ヤング・リーダーズ・アワード」授賞式の公務にて(左からメーガン妃、ヘンリー王子、エリザベス女王)

2018年、ロンドン・バッキンガム宮殿で行われた「クイーンズ・ヤング・リーダーズ・アワード」授賞式の公務にて(左からメーガン妃、ヘンリー王子、エリザベス女王) 

黒ストッキングに見える“変化のサイン”

そうした背景を踏まえると、今回の黒ストッキングという選択は単なるコーディネート以上の意味を持って見えてきます。

王室という枠組みの中で求められていたスタイルから、より自由なファッションへ。足元の変化は、その移行を象徴しているようにも感じられます。

画像: ハリー王子とのオーストラリア訪問中、透け感のある黒ストッキングを着用したメーガン妃の姿。

ハリー王子とのオーストラリア訪問中、透け感のある黒ストッキングを着用したメーガン妃の姿。

ファッションに表れる“現在のスタンス”

王室離脱後、メーガン妃は自分らしいスタイルをより積極的に表現するようになりました。今回の装いも、その流れのひとつといえそうです。控えめながらも確かな変化として、現在の立場や価値観がファッションににじみ出ているのかもしれません。

Photo:Aflo

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