小6の子どもがいる知人のCさんは卒業式の後、1年間PTAの役員を頑張ってくれたママ友にサプライズギフトを渡すことに。しかし待っていたのは残念な結末で……
1年間ありがとう!
小学6年生の子がいるCさんは卒業の時に、クラスでPTA役員をしてくれたAさんにクラスの有志を募ってお疲れ様と感謝の気持ちを込めてお花を渡すことにしました。
お花だけでなくAさん好みのお菓子も一緒に渡そうと色々考えていました。
そして卒業式の後の謝恩会で、用意していた花束とお菓子をプレゼントしたのですが……。


すると中身を確認したAさんは「お菓子だけ? 普通ギフト券とかあるでしょ」と一言。呆気に取られているともう一度「こういう時ってギフト券のはずなんだけどな~」と言い放ち、Aさんは去っていきました。
あまりにも予想外の出来事にCさんが無言になり、周りに居たクラスのママ達もドン引きしたのは言うまでもありません。
6年生の役員は大変だったのでしょうが、善意からのプレゼントにケチをつけるなんてわざわざすることではありませんよね。想いが報われなかったCさんの気持ちを考えると残念でなりません。
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※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:南さおり
読者モデルを経て、ライターに転身。仕事柄、美容や装いにこだわる女性たちの心理やリアルに興味を持ち、取材。結婚・出産を機に現在は、育児をしながら、女性としての美や健康も両立する女性を主な取材対象に、いつまでもきれいで美しい人生を送るための秘訣をリサーチし発信する女性向けコラムニスト。女性の人間関係に注目した記事も人気。
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