夫から渡される少ない生活費でなんとかやりくりしていた友人のS。しかし子どもが大学へ進学することになり、夫に仕送りの相談をするとありえない返事が返って来て……?

はぁ? 生活費だってギリギリなのに!

画像1: はぁ? 生活費だってギリギリなのに!
画像2: はぁ? 生活費だってギリギリなのに!

夫の所業を知っている子どもは察してくれて、アルバイトと学業を両立。そしてSもパートを増やし、生活費を切り詰め仕送りを確保。しかし「子どものために支援してほしい」と訴えても夫の意思は変わりません。

夫があまりにも頑ななので『もしや夫は苦学生で、仕送りをもらっていなかったとか?』と考えたS  は義母に確認してみました。すると「仕送りはしていたし、足りなくなったら追加で振り込んでいた」と返事が……。呆れて物も言えないSでした。

大学進学は認めておきながら、いざ引っ越しとなったら「お金は出さない」ではSも子どもも困ったでしょうね。自分は親に甘えておきながら妻子に対しこんな態度をとるなんて本当に不思議です。

【体験者:50代・筆者、回答時期:2025年1月】

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※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:トコロてん
ltnライター:Kiko.G
嫁姑問題をメインテーマにライター活動をスタート。社宅生活をしていた経験から、ママ友ネットワークが広がり、取材対象に。自らが離婚や病気を経験したことで、様々な悩みを持つ読者を元気づけたいと思い、自身の人脈や読者の声を取材し、記事として執筆。noteでは、糖尿病の体験記についても発信中。

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