筆者の知人である60代女性は、翌春、小学生になる6歳の初孫の成長を楽しみにしていました。
入学祝いには、少し奮発してランドセルを買ってあげようと考えていたそうです。
ある日、息子に「やっぱりランドセルは高いものじゃないとね。私が買ってあげるわ。いつ選びに行く?」と話したところ、思いがけない返事が返ってきました。

【4コマ漫画】初孫のランドセルを買ってあげたい!

画像1: 【4コマ漫画】初孫のランドセルを買ってあげたい!
画像2: 【4コマ漫画】初孫のランドセルを買ってあげたい!
画像3: 【4コマ漫画】初孫のランドセルを買ってあげたい!
画像4: 【4コマ漫画】初孫のランドセルを買ってあげたい!

大切な家族だからこそ、何かしてあげたくなるもの。でも、ときには先回りして手を出すのではなく、本人の選択をそっと見守ることも必要なのかもしれません。
相手の気持ちや選択を尊重することも、家族への大切な愛情表現のひとつなのかもしれませんね。

【体験者:60代・女性・パート勤務、回答時期:2026年7月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:fumo
FTNコラムニスト:藍沢ゆきの
元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材し、記事にしている。

【4コマ漫画】腹痛を訴えて泣く息子。痛みの原因は…?

>>漫画の続きはこちら<<

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.