歯医者で働いている知人女性は、職場に時々困った電話がかかっていると言います。それは過保護な母親からの電話らしいのですが、一体何がそんなに問題なのでしょうか?

過保護な母親

画像1: 過保護な母親
画像2: 過保護な母親

症状を聞くと「息子に聞いてきます」と保留にする母親。その後も痛みが始まった時期や、希望日時などこちらからの質問に対し、母親は何度も息子に確認していました。そして聞く限り緊急性が高い状態とは言えず、過保護な母親が息子を心配するあまり代理で電話をしてきたものと思われます。

実はこのパターンは珍しい事ではないのですが、代理の電話だと又聞きで回答する為、診察の際にトラブルが発生しやすくなります。病院への電話ぐらいは自分でかけてきてほしいものです。

代理がいけないわけではありませんが、やはり本人の説明の方が病院のスタッフに正確に伝わりやすいですよね。スムーズな受診の為にも特別な事情がない限り自分で連絡した方が良いでしょう。

【体験者:30代女性・会社員、回答時期:2024年10月】

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※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:佐田 静
ltnライター:江田愉子

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