高級住宅街にある幼稚園で出会ったママ友と、毎回3000円の高級ランチを食べ歩いていた筆者の友人。「嫌われたくない」と無理をして合わせ続けていたものの、ついにお財布の限界を迎え?

見栄を張ってしまった

画像1: 見栄を張ってしまった
画像2: 見栄を張ってしまった

散々悩んだ末に「毎回3000円のランチは厳しい」と正直に打ち明けると、B美さんからは「実は私もそうなの!」と思いがけない返答が返ってきました。

実はB美さんも周囲のママたちをお金持ちだと思い込み、無理をして見栄を張り、高いお店を提案していたのです。

この告白をきっかけに、お互いが庶民派だと分かり二人は意気投合。現在では1000円ほどのランチやチェーン店でのお茶を気兼ねなく楽しめる良い関係を築いています。

FTNサイトでは、このストーリーの【完全漫画版】も公開中! お見逃しなく。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2024年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:乙野
ltnライター:藍沢ゆきの
元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材。記事にしている。

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