筆者の友人M美のお話です。学校に寄せられた登校班への苦情。「犯人探し」の空気が漂う中、「うちの子はちゃんとしている」と主張するママ友が現れます。そこで保護者たちは、子どもに内緒でベランダから登校の様子を観察することに。するとそこには?

思いもよらない真実が

画像1: 思いもよらない真実が
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保護者たちがベランダから密かに観察したところ、1人だけ悪ふざけをして騒いでいる子どもがいることが判明しました。

なんとその子どもは、「うちの子はちゃんとしている」と強く主張していたママ友・A子さんの子どもでした。母親が付き添っている時は大人しくしていたものの、見ていない場所ではやりたい放題に暴れていたのです。

何日か観察を続けても状況は変わらず、危険な行動をしていたのはA子さんの子どもだけでした。言い逃れのできない現実を突きつけられたA子さんは何も言えなくなり、それ以降は登校班への付き添いを増やすことになりました。

FTNサイトでは、このストーリーの【完全漫画版】も公開中! お見逃しなく。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2024年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:セキザワ アイ
FTNコラムニスト:藍沢ゆきの

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