これは筆者の友人Aの体験談です。 Aは息子と2人、出先のイベントで風船をもらいました。もちろん息子は大喜び。息子は「家まで持って帰る」としっかり握って歩いていましたが、途中で転んでしまいました。そして、風船は空高くへ──。当然、息子は大泣き。このままでは行くも帰るもできなくなってしまい……?
【4コマ漫画】風船に大泣きする息子に、一人の男性が手を差し伸べた




男性は息子のためだけに最高のショーを見せてくれました。息子はすっかり泣き止み、大喜び。こうして私たちは、思いもよらぬ人に救われたのでした。マジックとはいかずとも、困った人がいるときには手を差し伸べられるカッコイイ人でありたいものです。
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:大葉みのり
FTNコラムニスト:Yuki.K
飲み歩きが趣味の元キャバ嬢。そのキャリアで培った人間観察力でコラムを執筆中。すっと人の懐に入ることができる天然人たらしが武器。そのせいか、人から重い話を打ち明けられやすい。キャバクラ勤務後は、医療従事者として活躍していたが出産を機に退職。現在はこれまでの経験で得た人間関係を取材に生かし、主に女性の人生の機微を記事にするママライター。
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