これは筆者の友人Aの体験談です。 Aは、隣家の大家族が早朝から「道路遊び」をしていることに悩んでいます。常に騒がしく落ち着かないものの、ご近所づきあいの手前、何も言わずに我慢してきました。しかし、ある日の出来事をきっかけに、ついに限界を迎えます。
【4コマ漫画】道路からシュートする前提のバスケットゴールが設置された!?




親が子どもに対して言ったセリフに、Aの中の何かがプツンと切れたのでした。その後、隣の家族に車の修理費を請求、バスケットゴールも撤去されて道路遊びも少なくなりました。親の教育が悪かったと言えばそれまでですが、他人の子どもであっても悪いことを悪いと注意する勇気は大事だと痛感した出来事でした。
【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2025年5月】
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:大葉みのり
FTNコラムニスト:花澤ひかる
主婦ライター。ママ友たちからの悩みを聞くうちに、この声を世に届けたいと、ブログなどで活動を開始し、現在はltnライターに転身。主婦目線を大事に、ママ世代へのフィールドワークと取材を行い、そのリアルな思いをコラムにすることをライフワークにする。
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