筆者の息子は小学生の頃イジメに遭いました。加害者の親と話し合いを持ったのですが、謝罪どころかこちらに非があるような言い方をされ、話になりません。しかしその後……
イジメを認めない保護者


その後フリースクールに通うようになった息子でしたが「違う学校へ行きたい」と言い出し、結局別の学区の中学校に進学。先生方ともたくさん話し合った結果、無事に中学校生活を迎えられました。
一方ママ友に聞いた話では、Hの娘は中学校でイジメに遭っているそうです。加害者側から一転して渦中に置かれることとなり、Hの立場も大きく変わったのでした。
親として我が子を守りたい気持ちはあるのかもしれませんが、あの話し合いの席で誠実に向き合い反省していたら、今とは違った未来があったかもしれません。未熟な子どもを守るためには、大人が間違いを認め、正す姿勢を示すことこそが必要なのだと再認識させられたエピソードでした。
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※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:トコロてん
ltnライター:RIE.K
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