人は誰でもミスを犯します。しかし、してはいけないミスがあるのも事実。今回は友人のS子から聞いた、アレルギー対応ケーキについてあり得ないミスが起きてしまったお話です。
3歳の誕生日はアレルギー対応のケーキでお祝い!


そのプレートにはなんと、娘とは違う名前が書かれていたのです!
娘をかかりつけ医に連れて行き容体が落ち着いた後、ケーキ屋に電話すると、対応したアルバイト店員は「もう食べてしまったんでしょ? 返金は無理です」とお話になりません。そこで直接お店に出向くと、オーナーはケーキ代の返金や治療費の全額支払いを申し出て、しっかり謝罪してくれました。
わざわざアレルギー対応の食品を注文しても、ちょっとした確認不足でこうした事故は起きてしまいます。お店側に十分確認する義務はありますが、一方で注文した側もできる範囲の確認はした方が良いでしょう。S子の娘が無事で良かったです。
FTNサイトでは、このストーリーの【完全漫画版】も公開中! お見逃しなく。
※食物アレルギーは命に関わる可能性もある重大な生理現象です。重大な認識で接してください。
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:佐田 静
ltnライター:広田あや子
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