難産の末、待望の男児を出産したYさん。命がけで生んだ愛おしい我が子を前に、夫とともに喜びをかみしめていました。しかし出産から数日後、自宅へ面会にやってきた姑の口から飛び出したのは、祝福の言葉ではなく耳を疑うような一言でした。

「うちの息子の種じゃない」

画像1: 「うちの息子の種じゃない」
画像2: 「うちの息子の種じゃない」

成長した息子とともに義実家の集まりに参加した際にも、姑から「父親に似ていないから、もらわれっ子だ」と暴言を吐かれてしまいました。

怒った夫が激しく抗議したものの、姑は反省する様子を見せませんでした。そのため一家はその日のうちに帰宅し、DNA鑑定を実施。実の親子であることを証明する書類を義実家に送りつけ、現在はいくら頼まれても孫に一切会わせていないそうです。

FTNサイトでは、このストーリーの【完全漫画版】も公開中! お見逃しなく。

【体験者:40代・女性主婦、回答時期:2024年6月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:べにたけ
ltnライター:齋藤緑子
大学卒業後に同人作家や接客業、医療事務などさまざまな職業を経験。多くの人と出会う中で、なぜか面白い話が集まってくるため、それを活かすべくライターに転向。現代社会を生きる女性たちの悩みに寄り添う記事を執筆。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.