何度頼んでも洗濯物を取り込まない夫を持つ友人。そんなストレスから解放された“一石二鳥の解決策”とは?
画像: 何度頼んでも「洗濯物、取り込み忘れた」大雨でやり直し。妻「もう嫌!」→ 逆転の発想で「スッキリ」

洗濯物に無関心な夫 VS 外出先でも天気が気になる私

夫は家にいても洗濯物を取り込みません。山盛りの洗濯物が干してあってもお構いなしで、気にもとめません。一方の私は、外出先でも洗濯物のことが頭の片隅にあり、空とにらめっこ。「今日はたくさん洗濯できてよかった」「あれ? 午後から降りそう?」と落ち着きません。

突然のゲリラ豪雨! 「取り込んでくれた?」とLINEした結果

ある日のこと。天気の良い朝、山盛りの洗濯物を干していると実家から連絡が。急遽私一人で実家へ帰ることになりました。夫には、「帰るのが夜になるから、洗濯物取り込んでおいてね!」と頼みました。夫は「おぉ」と生返事。

そして私が実家にいる間、私のスマホの雨雲レーダーが反応。分厚い雲が家を直撃している様子。私は夫にLINEをし、「洗濯物取り込んでくれた? 今すごい雨が降っているみたいだけど」と連絡。夫はもちろん忘れていました。私はたまの洗濯物くらい取り込んでほしいと伝えるも、効果なし。

夫の罪悪感を逆手に取って

出かけている間も洗濯物に囚われ、家で留守番する夫も頼りにならず、「洗濯物、もう嫌だ!」と不満が爆発した私。私は夫に、乾燥機付き洗濯機の購入を提案しました。干す作業からも解放され、何より夫に頼まなくてもよくなる。天気に左右されず洗濯物ができる。私のストレスが減るのは明らかでした。

夫は家にいてもいなくても洗濯物を取り込まない自分に引け目があったのか、私の提案する値の張る洗濯機購入を了承。今では突然の夕立にも困ることはなくなりました。

体験者の声

やってくれない夫にイライラし続けるくらいなら、最新家電に頼ってしまうのが一番の精神安定剤。お金はかかりましたが、突然の雨に怯えることも、夫への不満もすっかり解消しました。家事の負担だけでなく夫婦間のストレスまで減らせたので、本当に価値のある買い物になったのです。

【体験者:40代・女性パート、回答時期:2026年7月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

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