幼稚園児のお孫さんがいる筆者の知人・A子さん。お孫さんにたびたび絵本をプレゼントしていたのですが、しばらくするとお嫁さんから思いがけない相談をされることに。
良かれと思って続けていた贈り物について、A子さんが考え直すきっかけになった出来事です。
良かれと思って続けていた贈り物について、A子さんが考え直すきっかけになった出来事です。
【4コマ漫画】良かれと思ってしていたプレゼント




ちょっとした不満でも、積み重なれば大きなすれ違いにつながることがあります。だからこそ、早い段階で正直に伝えてくれたお嫁さんには感謝しています。
孫が一人で本を読めるようになる日も、きっとそう遠くはありません。それまでの間は、一緒に絵本を開く時間そのものも大切なプレゼントとして楽しんでいきたいと思います。
【体験者:60代・女性主婦、回答時期:2026年5月】
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:Emma.I
長年人事業務に携わり、働き続ける人々の本音や葛藤に触れてきたライター。
現在は仕事や自身の育児を通じて得た経験を元に、誰かの心に寄り添い、クスッと笑えるエピソードを執筆中。特に、女子中高出身者の視点やグローバル企業出身者の視点からの記事を得意とする。
コメントを読む・書く


