子どもが悪いことをした時に子どもを叱り、しっかり謝らせるのも親の務めですよね。しかし中には叱らない育児と称して何もしない親もいるようで……

叱らない、謝らないママ友

画像1: 叱らない、謝らないママ友
画像2: 叱らない、謝らないママ友

仕方なくTさん親子だけで謝罪に向かうと留守だったのでお手紙を入れておきました。すると夜にお隣さんが訪ねてきたので謝罪した上で弁償を申し出ると……
実は防犯カメラで何が起きたか確認していたお隣さん。割ったのはHさんの子どもだということがバレていたのです。その後、植木鉢の請求をされたHさんは反省もなくひたすら愚痴っていました。

「子どもがしたこと」は許す側が使う言葉であって、迷惑をかけた側が口にするのは違うのではないでしょうか。それに最初から謝りもしないのは子どもに悪い影響を与えてしまいそうでとても心配です。今も反省していないというHさん、いつか後悔することにならなければ良いですね。

【体験者:40代・女性主婦、回答時期:2024年3月】

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※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:中谷 茜
FTNコラムニスト:齋藤緑子
大学卒業後に同人作家や接客業、医療事務などさまざまな職業を経験。多くの人と出会う中で、なぜか面白い話が集まってくるため、それを活かすべくライターに転向。現代社会を生きる女性たちの悩みに寄り添う記事を執筆。

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