これは筆者自身の体験です。頻繁に「遊びに行ってもいい?」と連絡をしてくるママ友Mさん。断れずに家へ招き続けていましたが、あるとき知ってしまったママ友の本音に、私は言葉を失いました。

【4コマ漫画】わが家は無料の遊び場? ママ友の本音にモヤッ

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その後の息子は、仲の良い友達を家に招き、楽しそうに遊んでいました。大切にしているものを同じように大事に扱ってくれる相手と過ごす時間は、やはり安心できるものです。
ママ友付き合いで無理に我慢を続ける必要はありません。自分や子どもが傷つく関係なら、そっと距離を置くことも大切な選択です。
相手に合わせ続けるのではなく、親子が心地よく過ごせる関係を選んでいいのだと気づいた出来事でした。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年6月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:北田怜子
経理事務・営業事務・百貨店販売などを経て、現在はWEBライターとして活動中。出産をきっかけに「家事や育児と両立しながら、自宅でできる仕事を」と考え、ライターの道へ。自身の経験を活かしながら幅広く情報収集を行い、リアルで共感を呼ぶ記事執筆を心がけている。子育て・恋愛・美容を中心に、女性の毎日に寄り添う記事を多数執筆。複数のメディアや自身のSNSでも積極的に情報を発信している。

【4コマ漫画】新人いびりに悩んでます。

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