これは筆者の体験談です。我が家の隣人は数ヶ月前から住み始めたAさん。私たちはAさんのゴミの出し方に悩まされていました。いつも散乱したゴミがほったらかしだったのです。毎度毎度、隣人のゴミを片付け、掃除する事に憤りを感じていましたが、ある考え方によって気持ちが切り替わりました。

【4コマ漫画】隣人の生ゴミを片付ける日々

画像1: 【4コマ漫画】隣人の生ゴミを片付ける日々
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画像4: 【4コマ漫画】隣人の生ゴミを片付ける日々

ある時、「どうせ誰かがやらなければいけないのなら、私がやっても良いか」と気持ちが切り替わりました。そう思うと精神的にも晴れやかになり、思い悩まず、事務的に掃除をできるようになりました。そんな私の姿を見ていた我が子たちも、学校で率先してゴミ拾いをするようになったようです。公共心を学ぶ良い機会となった出来事でした。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2025年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:大葉みのり
FTNコラムニスト:長橋知子
38歳で未経験からWEB広告制作の在宅ワークに挑戦し、セールスライター・WEBライターとして活動をスタート。読者に寄り添うライティングを大切にしている。特に、人間関係や育児、地域活動、女性の生き方に関するテーマが得意。また、noteで赤裸々エッセイを発信し、Kindle書籍も出版。「どんな自分でも生きていける」社会の実現を目指して奮闘中。

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