筆者の友人・S代は、義母の暴言癖に頭を悩ませていました。S代の出した結論とは──?

極め付きは中学卒業のとき。
甥っ子や姪っ子は勉強ができたため、県内の公立トップ校に進学し、長男も大学進学率の高い私立高校に進学していました。
次男は成績が理由で公立高校への進学が難しく、夜間の高校を選択。
義母はあからさまに「何なの? 夜間って。普通の子が行くところじゃないでしょう?」「うちの孫だってわからないようにしないとね」と蔑んだ暴言を次男の目の前で吐いたのです。

出した結論

私は今までの暴言の数々はもちろん、その時の暴言については特に、祖母という立場の人が孫の目の前で言うセリフではないと猛烈に腹が立ちました。
私は思わず「そこまで言うなら結構です。失礼します」と言って、次男と一緒に実家へ帰ることにしました。

夫は慌てて迎えに来ましたが、私が出した答えは「あの人と今後も付き合うのであれば離婚」というもの。
幸い、夫は私や次男の味方だったため、何とか離婚は回避しましたが、義母は何が悪かったのかもわからないようで、いまだに連絡をしてくるのです。

体験者の声

義母には悪いことをしたという自覚がないのでしょう。
でも、私や次男の心には傷が残っています。

言いたいことを言っている人にはストレスがないのかもしれませんが、その分周りの人間が嫌な思いをするんだと感じた出来事でした。
義母とはこのまま距離を置いておくつもりです。

【体験者:40代女性・会社員、回答時期:2026年7月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

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