知人のA子さんの職場には、テレビ番組が大好きで、得た健康知識などでトンデモ診断を下す困った同僚B子がいます。しかし、そんな素人判断を一喝してくれる人が現れました!

【4コマ漫画】自称お医者さんな迷惑同僚

同僚のB子はテレビの健康番組が大好きで、得た知識を披露して「物知りだね」とちやほやされたいタイプ。
ある日、風邪のために処方箋薬を飲んでいると、B子が背後から覗き込んできて「それは咳止めと炎症止めだね!」と得意げな顔で言いました。あまりのデリカシーのなさにモヤモヤが隠せませんでした。

画像1: 【4コマ漫画】自称お医者さんな迷惑同僚
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本物のお医者さんに一蹴され、B子は完全にシュンとなっていました。それ以降、職場で「お医者さんごっこ」はなくなり、職場の空気もすっかり穏やかになりました。
役に立ちたいという気持ちが裏目に出てしまったのかもしれませんが、自己判断は危険。やはり医療は専門家に任せるのが一番だと思います。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:日向みなみ
出産を機に、子どもとの時間を最優先できる働き方を模索し、未経験からWebライターの世界へ。ライター歴10年の現在は、オンライン秘書としても活動の幅を広げている。自身の経験を元に、子育てや仕事に奮闘する中で生まれる日々の「あるある」や「モヤモヤ」をテーマに、読者のみなさんと一緒に笑って乗り越えるよう、前向きな気持ちになれるコラムを執筆中。

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